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コーヒーと本があれば基本的に幸せ(出来ればiPhoneも)

より個人的なことを書くために、ボドゲブログから独立させたブログ。カフェと読書記録とアプリとその他つれづれなることを……

2014年に読んだ本まとめ(by 読書メーター)

2014年の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:4611ページ
ナイス数:51ナイス

経済は世界史から学べ!経済は世界史から学べ!
読了日:12月8日 著者:茂木誠
伝え方が9割伝え方が9割
読了日:11月22日 著者:佐々木圭一
陽だまりの彼女 (新潮文庫)陽だまりの彼女 (新潮文庫)感想
本読むなら、あらすじは読まないで!って言うのはもう遅いかもしれませんが(苦笑)、人によってはオチの予想がついてしまうかも…でも読みやすいし、いろいろとスッキリしてて私は好きな感じです。最後ちょっと冗長かなぁとも思いましたが、賛否あるラストシーン、私は嫌いじゃないですw ○○の描写が(恐らく敢えて)無いのが個人的には一番良かったかもww
読了日:11月16日 著者:越谷オサム
走りながら考える走りながら考える感想
オーディオブックにて読了。「限界」も「諦め」も「欠点」も、見方を変えれば違う側面が見えてくる――自身の体験を元に語られる言葉には説得力があり、何より謙虚で、断定しない語り口にとても親近感を覚えました。人からの評価を気にせず生きることは難しい。他者評価を気にする自分も受け止めて、客観視することが重要。結果よりもプロセス。自分を支えるものは、それまで出した結果よりも「あの時、自分は逃げずに頑張ったじゃないか」という、望む結果を目指すその途上にある。過程を楽しむために挑戦するという考え方に共感しました。
読了日:11月4日 著者:為末大
問題解決――あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術問題解決――あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術
読了日:10月25日 著者:高田貴久,岩澤智之
仕事でいちばん大切な 人を好きになる力仕事でいちばん大切な 人を好きになる力
読了日:10月15日 著者:岩瀬大輔
仕事が効率よくスムーズに進む!  事務ミスゼロのチェックリスト50 (DO BOOKS)仕事が効率よくスムーズに進む! 事務ミスゼロのチェックリスト50 (DO BOOKS)感想
主にシーン別にミス防止のポイントがまとめられています。エクセルのセルロックの仕方(Check02)という具体的な指摘から「周りからの期待を見える化する」(Check44)というある種抽象的な事柄まで幅広く網羅されています。「メールのタイトルでアクションを促す」「5W1Hを意識して指示を受けているか」「机に書類が平積みされていないか」など基本的でよく聞かれる話ですが、何度もビジネス本で見かけるということは多くの人が実践できてないことで、それを復習するにはいい本だと思いました。
読了日:9月27日 著者:藤井美保代
やり直し・間違いゼロ 絶対にミスをしない人の仕事のワザ (Asuka business & language book)やり直し・間違いゼロ 絶対にミスをしない人の仕事のワザ (Asuka business & language book)
読了日:9月2日 著者:鈴木真理子
アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉感想
オーディオブック(倍速)で読了。「人間は誰しも劣等感を持っている」「褒めるのではなく感謝する」「困難は解決できるという勇気を持つ」「自分と他人の課題を明確に分離する」などシンプルでありながら首肯できるものがたくさんありまさた。目的論や自己決定論など『社会心理学講義』を読んでいなかったら、それに傾倒しすぎたかもしれないと思うほど、腑に落ちるところが多かったです。
読了日:8月30日 著者:小倉広
手帳 Hacks! 仕事と手帳を200%拡張するLifeHacks手帳 Hacks! 仕事と手帳を200%拡張するLifeHacks
読了日:8月24日 著者:WorkhackProject
入社10年目の羅針盤入社10年目の羅針盤
読了日:8月4日 著者:岩瀬大輔
誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール
読了日:7月22日 著者:野口敏
スリッパの法則―プロの投資家が明かす「伸びる会社・ダメな会社」の見分け方 (PHP文庫)スリッパの法則―プロの投資家が明かす「伸びる会社・ダメな会社」の見分け方 (PHP文庫)
読了日:7月13日 著者:藤野英人
人を動かす (HD双書 (1))人を動かす (HD双書 (1))感想
相手の存在に敬意を払い、関心を寄せ、心から褒め、相手が望むものを与える……人を動かすというタイトルですが、「人心操作術」というような雰囲気はなく、人間の本質・核心的な部分に言及し、具体例を上げて説明するといったスタイルでした。「相手の誤りを指摘しない」「議論をさける」「自分の誤りを認める」「同情をもつ」「顔をつぶさない」「まずほめる」「名前を覚える」「聞き手にまわる」実践〈できそうな〉ことは多々書かれていますが、そうできないことだからこそ大事なんでしょうね。
読了日:6月22日 著者:D.カーネギー
「心が凹んだとき」に読む本: 1日5分!“読む処方箋” (王様文庫)「心が凹んだとき」に読む本: 1日5分!“読む処方箋” (王様文庫)
読了日:6月12日 著者:心屋仁之助
仕事に効く 教養としての「世界史」仕事に効く 教養としての「世界史」
読了日:4月29日 著者:出口治明
社会心理学講義:〈閉ざされた社会〉と〈開かれた社会〉 (ちくま選書)社会心理学講義:〈閉ざされた社会〉と〈開かれた社会〉 (ちくま選書)感想
本書では、まず近現代を生きる私達のパラダイムの誤謬――人間は自由意志から行動するから責任が生じる主体的存在ではなく、意志は行為の後に「判断」され、責任を追う社会的要請から自らが自由であると思い込む――を明らかにします。そして人間が外界の情報に強く影響されており、状況依存的であること。かつ、その事実は隠蔽されていること。さらになぜ隠蔽されているのかを考察していきます。現代社会を生きる者としては、議論の核心へと迫る過程が理解し難いものでしたが、とてもスリリングな体験でした。
読了日:3月26日 著者:小坂井敏晶
図解1分ドリル この一冊で「考える力」と「話す力」が面白いほど身につく! (青春新書PLAY BOOKS)図解1分ドリル この一冊で「考える力」と「話す力」が面白いほど身につく! (青春新書PLAY BOOKS)感想
よくビジネス本を読んでいる方なら、書かれているテクニックのほとんどが既知のもので目新しいものはないかと。が、項目が全て2ページとコンパクトにまとめられており、有名なメソッドの復習には最適だと思いました。デスクに置いておいてたまにパラパラとめくるのにちょうど良いサイズなのがまたいいと思います。
読了日:3月11日 著者:
あなたの仕事に革命を起こす! 「しないことリスト」あなたの仕事に革命を起こす! 「しないことリスト」
読了日:1月1日 著者:中島孝志

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